スイスポ(ZC32S)は自動車税いくらかかる?節約運転の方法とは?

スイスポ(ZC32S)は維持費いくらかかるのでしょうか?

年間でおよそ50万円かかります!

その内訳や節約術を紹介します。

自動車税

毎年1回やってくる

自動車税とは毎年4月に都道府県に納めるものです。

排気量によって金額が変わってくるので、1600㏄のZC32Sは

1,500cc超2,000cc以下の部類になり、 36,000円となります。

この金額はどうにもならず、減税を祈りましょう!

あと、毎年4月という特性を利用して購入のタイミングを調整すると

若干減税出来るようですが、欲しい時に買うが一番です!

年数経過による課税がある

13年経過した車だと自動車税から約15%の重課税がかかります。

ZC32Sの発売は、2011年12月なのでまだ大丈夫ですが

2024年12月から重課対象になるスイスポが出てくるという事ですね。

「俺のスイスポ、重課かかってんだぜ!」 と言われても自慢にはならないでしょう。

重量税

車の重さに対する税金で、2年に1回払うもので、

0.5トンごとに4100円かかります。ZC32Sは1050㎏なので

4,100円 × 3 = 12,300円⁄2年

となります。

あと50㎏で安く出来たので、もうちょっと頑張って設計して欲しかったですが

ボクサーの試合前の減量みたいに、大変なんだと思います。

エコカー減税は対象外

これは電気自動車やハイブリット車のような車しか対象にはなりません。

車の保険料

保険の話をすると色々な種類があるので、金額の確定は出来ません。

私は現在 5540円毎月払っているので、年間だと66.480円です。

スイスポオーナーの環境を想像しながら計算すると

平均月8000円くらいが妥当だと思います。

ガソリン代

現在のガソリン単価が150円、月に4回満タン入れると想定します。

ZC32Sのタンクは42ℓなので計算すると月に25200円かかります。

ん~高いですね(>_<)

ガソリンをなるべく使わないようにするのは重要なことのようです!

自動車継続検査(車検)

これも避けられないですね…

2年に1回なんですが、金額が決まっていないのでおよそ10万円としましょう。

月に約4200円になります。ここも高い…

ですが車検は安く抑えることが出来ます!

維持費で年間50万円必要

これらを年間で計算した結果なんですが、

「こんなにかかってるのか!」 と驚きでした。

これは節約のしがいがありますね。

節約可能なところ

保険料月2000円減

ここでは月8000円で計算しており、実際わたしは5540円なので

かなり絞ることが出来ます。

  1. 基本プランの見直し
  2. ゴールド免許の維持
  3. 対象を運転手オンリーにする

私は最近知ったのですが、遠出しようと思い2人で交代しながら

運転をしたい場合、数日だけ同乗者も保険対象になれるような

ことが出来るんです。コンビニ等で1日あたり500円を支払えば

書類を作成してもらえます。

ガソリン代月5000円減

  1. 回数を減らす
  2. ガソリン代が安い所を探す

環境が人それぞれ違うので出来るところは節約しましょう。

車検代2万円減

車検はいろんな所で出来るので安くて信頼できる所を

見つけてやるのも良いかもしれません。

私の場合は付き合いもあって、いつも指定の所で

やってもらってます。

大切なのは日頃のメンテナンスです!

車検で不備が見つかると修理に費用がかさんだり、

審査自体通らなくなることもあります。

丁寧に乗って異常が出れば早めに対処するようにしましょう。

年間で10万円の削減が可能

節約したものを計算するとだいだいこれくらいになります。

うまい人がやったらさらに節約出来るかもしれませんね。

あとがき

今回の記事を書くにあたってかなり計算しましたが、

数値化することで節約意識が高まりました。

マニュアル車の運転は楽しいですが、無意味な運転ではなく

有意義な運転をしていきたいです。