仮免許練習中徹底解説

仮免許練習中プレートは前後につけないとダメ?ダイソーで作れる?

 

 

仮免許を取得し路上での運転がしたい!

 

 

ここではプレートを前後に付けないとダメか分かります。

 

 

買うのがもったいないという人は

ダイソーで売ってるもので自作する方法を紹介します。

 

 

これで路上で練習し放題ですね!

 

 

仮免許練習中プレートは前後につけないとダメ?

 

仮免許練習中プレートは前後に1枚づつ必要です。

 

 

じっくり見たことがないかもしれませんが

教習車にも前後2ヶ所、

プレートを入れる金属フレームが付いてます。

 

 

教習車以外の車を使って練習する場合も同じで

決められた範囲内に

仮免許プレートを付けなければいけません。

 

 

プレートを貼る位置

 

貼る位置は道路交通法で決まっており

前後共に40㎝以上、120㎝以内の範囲内で

横幅は車の全幅より はみ出ないようにします。

 

 

ちなみに初心者マークは40㎝以上、200㎝以内です。

 

 

他には細かい事は書いておらず

 

 

「ナンバープレートや灯火ライトが隠れず

見やすいように表示するものとする」

 

 

と記されているだけです。

 

 

垂直に貼るべき

 

見やすいようにと言っても具体的に書いてないのですが、

他のドライバーから確認しやすくするべきです。

 

 

初心者マークを付けてる車でさえ嫌なのに

仮免許プレートなんて付けてる車の近くなんて

誰も走りたくありません。

 

 

そのためにも分かりやすく垂直に貼るべきです。

 

 

これによりドライバー自信も安心して練習できます。

 

 

ボンネットやトランクが貼りやすいといっても

貼り方に角度が付いてしまっては見にくいです。

 

 

仮免許練習中プレートは

ある種の「お守り」的な存在ですね!

 

 

仮免許練習中プレートはダイソーで作れる?

 

ダイソーに売ってるもので仮免許プレートが作れます。

 

 

材料と工具を紹介しますので

家にあればそのまま使ってもらい

無いものをダイソーで買い足して作りましょう。

 

 

使用材料

白い厚紙(17㎝✕30㎝が2枚作れる大きさ)

黒い極太油性マジック(8㎜の太さで書きたい)

OPPテープ(できれば専用カッター付き)

 

 

使用工具

ハサミ か カッターナイフ

30㎝定規

鉛筆

 

 

驚くほど材料は少ないですねー。

 

 

わざわざ仮免許プレートを

買う必要はないということです。

 

 

作り方

 

作り方を紹介していきますがとても簡単です。

 

 

ノッポさんやゴン太君に笑われてしまいますね。

 

 

① 厚紙をハサミで切る

 

仮免許プレートの大きさは決まっており

縦17㎝✕横30㎝です。

 

 

前後に貼り付けるので

2枚切りましょう。

 

 

② 文字を書く枠を下書きする

 

文字の大きさも決まっています。

 

 

1段目の「仮免許」の文字は縦横4㎝、

 

 

2段めの「練習中」の文字は

縦8㎝✕横7㎝です。

 

 

鉛筆で薄く枠を書いておくと

文字のバランスが良くなります。

 

 

③ 文字をマジックで書く

 

文字の太さにも規定があって

「仮免許」は0.5㎜、「練習中」は0.8㎜です。

 

 

さすがにここまで細かく言われることはないので

極太の黒マジックで書いておけばOKです。

 

 

文字も鉛筆で薄く下書きしておくと

太く書くことに集中出来ます。

 

 

④ OPPテープで巻く

 

文字を書き終えたら

隙間なく裏表をOPPテープで巻きます。

 

 

これは防水の意味で行っているので

天気の良い日ならいりませんが

 

 

走行中に風で破れてしまう恐れがあるので

補強のためにも巻いておきましょう。

 

 

これで仮免許プレートは完成です。

念のため言っておきますが

プレートを付ければよい訳ではありません。

 

 

仮免許練習で他に必要なもの

 

仮免許練習中プレートを付けるだけでは

路上での練習は出来ません。

 

 

他にもあるポイントをクリアしていきましょう!

 

 

同乗者の確保

 

運転手1人で練習することは出来ず

必ず助手席に指導役の人が乗っていないといけません。

 

 

指導役にも条件があり

同じ種類の免許を取って通算で3年以上経った人限定です。

 

 

1つ上の兄が1年前に免許を取っていても

指導役としては機能しませんが

 

 

70歳以上のおじいちゃんならOKです。

 

 

大好きな孫のために引き受けて

くれるかもしれないです。

 

 

仮免許証の携帯

 

運転免許証の携帯が必須なように

練習中は仮免許証の携帯が必須となります。

 

 

本来は教習所での預かりとなっていますが

頼めば渡してくれます。

 

 

「うちの教習だけじゃ不満か?」と

あまりいい顔はしないと思いますけどね。

 

 

練習道路の制限

 

条件がそろえばどこでも練習出来るとは限りません。

 

 

高速道路や自動車専用道路は練習出来ません。

 

 

 

 

他にも自宅より2㎞以上離れていけないとか

 

 

混雑した道路を使わないとかもあるので

 

 

マナー面に気をつけて練習しましょう。

 

 

まとめ

 

仮免許練習プレートを前後に付ける

仮免許練習中プレートは前後に1枚づつ必要

40㎝以上、120㎝以内の範囲内で全幅より出さない

ちなみに初心者マークは40㎝以上、200㎝以内です。

垂直に貼ると他のドライバーから確認しやすい

ダイソーに売ってるもので仮免許プレートは作れる

同乗者の確保、仮免許証の携帯、練習道路の制限がある

 

 

路上で練習するということは

いろんなところに迷惑がかかると思ってください。

 

 

それで事故なんてしたらシャレにならないです。

 

 

そういった覚悟を決めた上で

練習することを切に願いたいです。

 

 

本免許を取ってから練習しても

遅くはないですよ。

 

 

 

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